東武8000系細部の違い 床下編2

■ 床下編 その2 ■

参 MG (motorgenerator 交流発動機)

A:CLG350D,CLG355(中期製造車まで搭載。表側の排気口が特徴)
B:CLG704,CLG703(後期製造車から搭載、裏側のフタ付き楕円形の機器が特徴)



A:旧型表(両形式共通、写真はCLG350D)、裏(CLG350Dのモーター排気口。右端の途中で切れている機器もMGの機器。)、裏(CLG355,モーター排気口の右の機器もMG。たぶん整流器みたいなもの。)

B:CLG703表(CLG704も同じ)(たぶん左から2,3,4、番目の機器がMG。)/裏(モーター部分)

MG(電動発電機motor generator)とは架線電圧直流1500vを交流100vに変換する装置。保安装置の電源にもなるためこいつが故障すると走れない。
冷房化に際して大型のものが搭載された。A:CLG350DとCLG355(旧型)、B:CLG704とCLG703(新型・BLMG=ブラシレスMG)形態的には2種類が存在する。

管理人としてはタイプAのほうが形は整ってて好き。

四 元空気溜め



上からタイプA:3個 8321 B:2個(右端) 8644(小) 8391(大)

元空気溜めは自動ブレーキ併用電磁直通ブレーキ(HSC)装置の一部で、ブレーキ用の圧縮空気を溜める機器だ。詳しい話はwikiとかで調べてください。解説ページは制作中です。

なんかそいつが3個のと2個のがあるんですよ。どれがどうなっているかは只今調査中ということで。
でもたぶん8300が3つで8600が2つ、8700が仕様が分かれるという分類になる気がします。ただ自信は全くないんで模型化される方はご自身で実車をお確かめください。

五 ハンガーとか


赤:ハンガー 黄:雨どい 緑:車止め 青:簡易ジャンパ栓受け
ハンガーに2種類あるんですがこれもよ〜く見ないと気づかない。

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細部の違いは4編あります。ほかの3編もどうぞ。

車体編 客室編 乗務員室編


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