船橋駅

| |新船橋

駅

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接続:JR総武線・京成電鉄
東武野田線のターミナル。野田線の旅のはじまりでもある。写真は船橋駅南口で、手前の総武線ホームの下と東武野田線の北口はコンコースがつながっている。奥にある東武百貨店のなかに駅が入っている。建設時に地平のホームの上にホームを建設したので、総武線のプラットホームよりも位置が少し高くなっている。自動改札はコンコースの幅いっぱいに並んでおり、南側が降車専用となっている。コンコースへ続く階段は幅が広く、列車が到着するたびに乗客があふれる。野田線は典型的な郊外路線だ。とはいえ、エレベータの分階段が狭くなってしまったこともあり、近年の乗客の増加傾向からすると飽和状態だ。
店舗は、改札外にアクセスと駅弁屋があるほか、改札内に東武ブックスとドトールコーヒー、ホームにはアクセスと自動販売機がある。

駅 駅

左:総武線ホームから見上げた野田線船橋駅。 右:ホーム先端を見る。終着駅だけあって余裕の幅を確保している。


撮影地(船橋駅構内〜新船橋駅手前)

船橋駅ホーム西側

8164F  8148F

5番線に入線する列車を撮影できる。スピードはかなり遅いのでシャッターのタイミングを逃す心配はない。ただ、線路の間に置いてある作業用具箱が邪魔かもしれない。光の当たり方はよくないので、曇天のとき撮影するのがベストでしょう。


地図(船橋駅構内〜新船橋駅手前)

地図地図

沿線は、複線高架橋がずっと続いている。船橋発車後は半径200メートルのカーブで制限35km/h。しかしほどなく列車は加速する。駅の回りはあまり高い建物はなく、ほとんどが戸建て住宅かアパートだ。東海神駅の入口を過ぎたあたりは最近まで畑だったが今では線路の右側に10階建てくらいのマンションが建設された。近年整備されて道幅が広い県道9号をオーバーパスしたあたりから線路は上り勾配になる。地面が台地になっているからだ。西側の台地にはマンション、東側には引き続き住宅。そうすると間もなく新船橋駅だ。 高架線よりも背が高い公共建物があまりないことから撮影スポットはほとんどないが、紹介したもの以外にも、西武百貨店駐車場の屋上から望遠で編成全体を撮影できる。また、地図でも紹介しているが、京成電鉄海神駅に向けて、連絡線の廃線跡の道路が続いている。


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