情報ハブとしてのホームページの役割


世の中情報が多すぎて、検索サイトだけではもはや整理はできない!

インターネット上にはいろいろな情報があります。その量は日に日に増加する一方で、とてもじゃないけどひとりの人間にはどうにもできない。とうとう、17世紀的な知識人は難しくなってしまった。人間は、検索の手段なしには知識の整理ができなくなってしまった。

ただ、その検索手段が機械だと、限界がある。まず、どうしても、言葉だけしか分析できない。イメージ検索で関係ない画像がいろいろ出てきてしまうような状況になる。それに、言葉を分析するにも、ホームページの中身とか趣旨をクローラがちゃんと判断できるようになるにはまだまだ時間が必要だ。現在は、metaタグに頼り切っている感じだ。それに、一番できていないのは関連サイトのリンク提示。これがちゃんとできないと、知識がリンクを通じてつながってゆかないことになる。

それでは、整理を進めるにはどうすればいいか

早い話が人海戦術をとればいいわけです。いろいろなページが存在するということは、それだけ多様な専門知識をもった人がいるということ。その専門性の観点からして、最も関連性がありそうなページ、閲覧者の疑問を解決してくれそうなページへのリンクを作れば、知識はつながってゆくということ。これをいろいろなホームページの管理人がやれば、一気に知識はつながってゆくのではないか?

もちろん、そのリンクは主観的なものになりがちかもしれない。しかし、古来から知識の伝授に客観性などあったものだろうか?誰かの書いた学習参考書、何かの入門書、解説書、そして教科書でさえ、偏った内容を持っているのだから、客観性など考える必要はないのだ。誰かが編集整理した情報は誰かから受け取る時点でバイアスにまみれている。

相互リンクとは別に、お勧めサイトリンクや、「詳しい解説はこちらにあります」みたいな片リンクを作ろう、広めよう

これが情報ハブとしてのホームページの役割であり、更新ネタに困った時の対処法であり、ホームページが自己満足でなくなる瞬間だろう。ぜひ、片リンク、貼り付けましょう。

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